~査定に振り回されない働き方~
本日のゴール
キャリアアップ制度の査定に振り回されず、自分の人生を大切にしながら働くこと。
介護施設でよくある「キャリアアップ制度」
介護施設で働いているとよく聞く言葉があります。
- キャリアアップ制度
- 評価制度
- 査定
施設によっては、
研修、委員会、リーダー業務などを行うことで評価される仕組みになっています。

制度として必要なものだとは思います。
ですが、現場で働いていると
「本当にこれが働く人のための制度なのだろうか?」
私はやる気がなくなる事でした。施設独自のキャリアアップ内容があったのです。
画像主典:介護キャリア段位の導入支援策 – – 大阪、兵庫の介護事業者様に限定した地域密着型の税理士、会計事務所です。
私の施設内でのキャリアアップ内容を一部話します。
毎月のシフトに制限をかけていないか、勤務交代などに協力してくれたかなどです。
詳しく話すと、
- シフトに希望休を2つ以上入れていないか!
- 希望が重なった場合、交換してくれたか!
- 曜日指定の制限をかけていないか!
- 半年間継続しているか!
などが私の働く施設でのキャリアアップ内容です(私が引っかかった事です)
※この内容も半年継続+その後出来ていないと判断されると、次の年の4月にキャリアアップが下がると話されました。
「給料が上がるから頑張る」
キャリアアップ制度の目的は、
職員のやる気を高め、給料を上げることだと思います。
しかし実際には
・評価されないと給料が上がらない
・出来なくなると評価が下がる
・翌年の給与に影響する
という仕組みがある事を会社から進んで教えてはくれていません。
つまり
ずっと頑張り続けないといけない仕組み
になっている場合があるのです。
皆さんも、自分の施設のキャリアアップ制度の内容をきちんと上司などに聞いて書類を貰うといいですね。
キャリアップすると給料はあがるけど・・・体力も時間も仕事に使ってしまう
介護の仕事は体力も気力も使います。
日々のケアだけでも大変なのに
- 委員会
- 研修
- 会議
- 記録
- キャリアアップの課題
こういったものが増えていくと、
気づけば
仕事のために人生の時間を使いすぎてしまう
そんな感覚になることもあります。
キャリアアップする事は自分の出来る事が増えてきている。と独り立ちと考えられていますが、キャリアアップが上がれば給料も増えるので、他の職員よりは仕事をしないといけないと思わせる内容だと私は感じました。
「そんなの気にしないよ~」て方は
要約は読まないでいいですよぉ。
私は、給料に差がある事は、会社での「あなたはそれだけ仕事をしている」と認めていますの対価だと思うのです。だから新人職員よりは、給料はよいはずだと思います。その代わり仕事も出来ないといけないと思うのです。パートさんよりは動かないといけないし、業務の流れをスムーズに回せるようになれないとなどそれが、給料に反映しいると考えます。(注意:私の持論です)
私は少し考え方を変えました
もちろん仕事なのできちんと働きたいと考えます。
利用者さんの生活を支える、大切な仕事です。
ですが最近、私はこうも思うようになりました。
キャリアアップの査定だけが人生ではない。
- 自分の時間
- 家族との時間
- 新しい挑戦
そういう時間も同じくらい大切だと思うようになりました。
介護の仕事をしながら未来を作る
介護の仕事をしながらでも、
未来の選択肢を増やすことはできると思っています。
例えば
- 副業を始める
- 新しいスキルを学ぶ
- 働き方を見直す
そうすることで、
介護の仕事だけに人生を使うのではなく
自分の人生の幅を広げることができる
そんな風に感じています。
私が 副業でチャレンジしているのは、この介護の経験からの「ブログ」「心の声」です。
他にも挑戦したい事はあります。幾つかのせますね。
- 「ライター」
- 「ライバー」
- 内職
- 単発バイト など・・・
まとめ
キャリアアップ制度は大切な制度です。みんなが介護の質が上がれば利用者さんにいいケアが出来ると思います。
ですが、それに振り回され、体や心が疲れてしまう必要はないと思います。
大切なのは
自分の人生をどう生きるか。
皆さんに問いかけます。
「介護の仕事をして 何が一番楽しいと思いましたか?」
私は、給料も生活の為にの一つですが、しかし意欲が継続するには、利用者の人生に少しでも力になれたら、笑顔になってくれたら、利用者へのケアが介護士としてのやりがいだと
それには、自分の体や心にも余裕がないといいケアが出来ないと思うのです。(私自身は強く思います)
介護の仕事を続けながらでも、時間の使い方を大切にしてほしい。そして
未来の選択肢を少しずつ増やしていけたら いいと思っています。
行動あるのみ 介護が嫌いにならない様に 時間を作り いろいろやりましょう。
最後まで読んで頂きありがとうございます。では、またぁ
