今回のテーマ
介護福祉士試験当日、
周りが勉強している中で、あえてギリギリまで勉強しなかった理由。
1発合格した私が、当日に大切だと感じたこと。
介護福祉士試験、当日ギリギリまで勉強しなかった理由
今まで毎日勉強してきた自分を信じたかった
試験当日に新しいことを詰め込んでも、
不安が増えるだけだと感じていました。
それよりも
「ここまで毎日コツコツやってきた」
その積み重ね(3か月間)を信じようと考えました。
直前で焦って詰め込んで悩んでしまうより、
頭と気持ちを落ち着かせることで集中力を優先しました。
午前中の試験・午後の試験 お昼休憩も、ほとんど勉強しなかった
お昼休憩中も、周りは、ノートに書いたりしながら勉強していました。
でも私は、教科書を机に置きながら時間がたつのを待っていました。教科書をパラパラめくる程度はしましたけど。
理由は、
- 当日の緊張
- 周りが気になって集中できない
この状態では、読んでも頭に入らなかったからです。
焦って読むほど
「これ忘れてるかも」
「大丈夫かな」
そんな不安が増えてしまうと思いました。

大量の参考書を並べたりノートに書いてしている周りをみても勉強しなかった理由
周りには、大量の参考書を並べたりノートに書いて覚えている人もいました。
でも私はやりませんでした。
理由はひとつ。
1日の試験で集中力を切らしたくなかったからです。
書く勉強は、思っている以上に体力と集中力を使うと思います。
試験前にそれをやってしまうと、本番で疲れて集中力がなくなる。3か月間勉強してきた自分の集中力の無さを知りました。( ´∀` )
だから私は、エネルギーを温存する選択をしました。
試験中に感じた「やりがちな失敗」
見直しで直したら、そっちが間違いだった
試験中、
「最初は合っていたのに、見直して直したら間違いだった」
そんなことが実際にありました。
焦りの中で
“なんとなく不安”
だけで答えを変えてしまったのが原因でした。
直すときは理由がはっきりしている時だけ。
あとは、名前や記入漏れがないか!回答がズレてないか!などの確認はしました。
問題用紙に自分の答えを書いておくといいです。あとで自分で採点できますよ!
1問に時間をかけすぎると、最後が苦しくなる
悩む問題ほど時間を使ってしまい、
全部書き終わらない焦りが出てきます。
迷った問題は一度印をつけて後回し。
最後に戻る方が、全体のリズムを保てました。
ひっかけ文章は必ず確認
介護福祉士試験で特に注意したいのが、問いの文章です。
- 「誤っているものを選べ」
- 「適切でないものを選べ」
- 「正しいものをすべて選べ」
私は
「誤っている」「適切でない」などに鉛筆で線を引く
ようにしていました。
まず
「何を選ぶ問題か」
をはっきりさせてから、選択肢を見るようにしていました。
介護福祉士試験、当日に一番大事だと感じたこと
試験当日に必要だったのは、
- 新しい知識
- 最後の詰め込み
ではありませんでした。
大切だったのは、
- 落ち着くこと
- 周りに流されないこと
- 集中力を最後まで残すこと
そして、
今まで頑張ってきた自分を信じることでした。
まとめ|当日の自分に伝えたいこと
介護福祉士試験当日、
ギリギリまで勉強しなくても大丈夫です。
周りが勉強していても、焦らなくていい。
不安になるのは、真剣に向き合ってきた証拠だとは思います。
落ち着いて、問いをよく読んで、
最後まで集中できる状態で試験を受けてください。
応援しています!!!

最後まで 読んでいただきありがとうございます。また介護の色々な心模様をブログにのせますので見に来てください。インスタグラムももしよければ見てください。では、またぁ。。。
