はじめに

介護の仕事を始めて、8年が経ちました。
老健や通所リハビリの現場で、たくさんの高齢者の方と関わってきました。
その中で、ずっと気になっていたことがあります。
それは——
**夕方の時間帯に感じる「不安」**です。
夕方になると、不安が強くなる理由
施設にいる間は安心して過ごせます。
でも、自宅に帰ったあと。
特に夕方から夜にかけての時間は、
- 家族はまだ仕事中
- 誰にも連絡しづらい
- テレビを見ても気が紛れない
- なんとなく孤独を感じる
そんな時間を、一人で過ごしている方が多くいます。
実際に現場で、こんな声をたくさん聞いてきました。
- 「夕方になると誰とも話せなくて寂しい」
- 「ちょっとしたことを頼める人がいない」
- 「誰かに声をかけてほしいけど、迷惑かけたくない」
この“ちょっとした不安”が積み重なっていくのを、何度も見てきました。
介護保険サービスでは届かない部分
介護保険のサービスは、とても大切な制度です。
ただ、どうしても
- 時間が決まっている
- 内容に制限がある
という枠があります。
「もう少し一緒にいてあげたい」
「この時間が一番不安なのに…」
そう感じても、制度の中では対応できないことが多い。
その“もどかしさ”が、ずっと心に残っていました。
「ヨリシア」を始めた理由
だったら、自分でできる形でやってみよう。
そう思って始めたのが、
**保険外介護サービス「ヨリシア」**です。
特別なことをするサービスではありません。
ただ、
夕方の不安な時間に、そばにいること。
それだけに、意味があると感じています。
ヨリシアのサービス内容
■ 夕方の見守り訪問(18時〜20時)
- 安否確認
- 声かけ・会話(約30分)
- 体調や様子の確認
- 必要に応じて
- ゴミ出しの声かけ
- 日常のちょっとした相談対応
ご希望の方には、訪問後に
LINEでご家族へご報告も行っています。
遠くに住んでいるご家族にも、安心を届けたいと考えています。
こんな方におすすめです
- 一人暮らしで夕方が不安な方
- 話し相手がほしい方
- ご家族が遠方に住んでいる方
- 「親の様子が心配」と感じているご家族
料金について
- 初回:1,000円(30分)
- 通常:2,000円(30分)
※近距離エリア外は交通費別途
※時間帯:18時〜20時
※無理な勧誘は一切ありません
大切にしていること
「一人じゃない」と感じられる時間をつくること。
何か特別なことをしなくても、
ただ誰かがそばにいて、話を聞いてくれるだけで安心できる。
介護の現場で、その大切さを何度も見てきました。
8年間の経験と、
「もっとそばにいたかった」という想いを込めて、
一人ひとりに、丁寧に関わっていきます。
まとめ|ちょっとした不安を、ちょっとした安心に
夕方の不安は、大きな問題になる前の“サイン”でもあります。
そのサインに、少しでも早く寄り添えたら。
そう思って、このサービスを始めました。
「ちょっと気になる」
「話を聞いてみたい」
それだけでも大丈夫です。
お問い合わせ
ヨリシア
担当:TMO
お気軽にご相談ください。
