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介護福祉士「社会の理解」の覚え方がわからない。難しくて覚えられなかった私の勉強の記録【現役9年目】

介護士

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この記事のゴール
「社会の理解は難しい」と感じているのは自分だけじゃない、と知って少しでも気持ちを軽くして勉強を続けてもらうことが目的

こんにちは、tmoです。

2027年1月の介護福祉士試験を受ける方へ。私が一番苦戦した「社会の理解」のことを書きます。

「社会の理解」が、難しくて、どうしても覚えられない。覚え方がわからない。そう思って検索してくれた方へ。私も同じでした。そして正直に言うと、今も苦手です。

そして残念ながら、覚えやすくなる魔法の方法はないのです。介護福祉士に受かったのに、今も制度が覚えられない人の体験談です。同じ悩みの方に、「自分だけじゃなかった」と思って、頑張り続けて欲しいです。

介護福祉士の試験勉強で、一番時間をかけた科目

私は40歳で未経験から介護の仕事に入り、シングルマザーとして子育てをしながら、介護福祉士を目指しました。11ある科目の中で、いちばん時間をかけたのが「社会の理解」です。苦手な分野に、一番時間を使いました。

勉強は、さかのぼり法で、毎日最低10分、1問だけの日もありました。

私がやった勉強方法

やったことは、特別なことはありません。

  • ノートに、書いて書いて書きまくった
  • 声に出して読んだ
  • 画用紙に大きく書いて、見えるところに貼って、「これはこう」と覚えようとした
  • 過去問を解いて、答え合わせをして、また書いた

ケアマネの資格を持っている人に相談したら、「制度は、丸暗記するしかないよ」と教えてもらいました。でも、私は暗記がとても苦手です。それでも、言われた通りに、必死でやりました。

覚え方がわからない

正直に書きます。あれだけ時間をかけたのに、今、覚えていることは、ほとんどありません。

試験に受かったのは、勉強したというより、運があったからだと思っています!「社会の理解」は、賭けでした。これが本音。

完璧に覚えなくていい。「見たことがある」を目指した

私がやったのは、暗記です。でも、完璧に覚えられたわけではありません。

過去問を何度も解いているうちに、「これは見たことがある」「この言葉は知っている」くらいには、なりました。理解できたとは言えません。それでも、まったく知らない状態よりは、ずっと気が楽でした。

勉強の進め方は、さかのぼり勉強法の記事に書きました。

違う資格でも、ずっと制度の問題はつきまとう

介護福祉士のあとに、認知症ケア専門士の試験も受けました。そこで落ち続けているのが、制度の問題、特に「社会資源」です。3回受けましたが、もう受かる気がしません。

今もここだけが、点が取れません。ケアマネの試験でも、制度の問題はずっとついてくる、と聞いています。

考えすぎると、余計にわからなくなる

「なぜ、この制度はこうなっているのか」と考えると、私はますますわからなくなります。理解しようとして、わからなくなって、また考えて、の繰り返しになるからです。だから今は、「わからないところは、わからないまま、先に進む」ことにしています。

使ったテキスト

私が使ったのは、中央法規の「わかる!受かる!介護福祉士国家試験 合格テキスト2022」です。赤シートがついていて、単元ごとに理解度をチェックできます。

社会の理解は丸暗記でしたが、ほかの科目は解説がわかりやすく、「なぜ?」と知りたい私には合っている参考書でした。

制度は毎年のように変わります。今から受ける方は、必ず最新版を使ってください。

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感想(1件)

まとめ

  • 「社会の理解」が難しくて覚えられないのは、頭が悪いからではない
  • 苦手な科目に、時間をかけて、書いて、声に出しても、覚えられないことはある
  • それでも、受かる人はいる(私も、その一人)
  • 完璧を目指さず、まずは受かることを考える

今、「覚えられない」と悩んでいる方に、少しでも気持ちが軽くなるきっかけになれば、うれしいです。

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